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2015年05月30日

No.1598 室蘭木村塾 開講 

5月20日 北海道縦断セミナーの3日目は帯広の梶山塾長の車で室蘭へ。
道中、浦河郡でサラブレッドの育成牧場を営むグランデファームを訪問させていただいた。

調教師でJRAの馬主資格を所有する衣斐浩社長は1958年生まれ。
競馬新聞社を経て2003年に同社を設立。サラブレッドの育成調教、販売の他、
ライフワークとして取り組む血統研究から競走馬の配合コンサルティングも行っている。
JRAが世界に誇る調教場は総面積1500ヘクタール。競馬市場は4兆円といわれる。
決算書を見せていただくと課題はいくつかあるが可能性は無限大だ。

そこで、私も「馬主」になりたいと思っている。
資格審査があるが、受かればまたしても未体験ゾーンに突入だ。
株主とは異なる、馬主という立場で経営を視ることができることに期待している。
何が視えるか、どんなことができるか、今からワクワクしている。

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室蘭市中小企業センターで開かれた室蘭木村塾の第1回セミナー。
前回の札幌木村塾で経営相談に来られた楠本幸貴塾長の弾けるパワーが、開催に漕ぎつけた。
会場は若手経営者や社員さん、金融機関の関係者や市会議員など幅広いジャンルの方々で満杯に。

テーマは「起業家とは? 」
カタチを変え、メシの種をつくってきた我が人生と、失敗の中から到達したBS経営。
そして飛躍的に前身した弊社の実例を、竹内社長を交えてお話させていただいた。

鉄工の町として栄えた室蘭、最盛期は18万人だった人口も現在は9万人だ。
人口減という厳しい状況にさらされ、かつて栄えた商店街はシャッター通りと化しているが
人口密度では札幌に次いで高い比率を誇る。
見方を変えるとマイナス要素もプラスになる。
変化こそ飛躍の大チャンスだ!

常識や既成概念に縛られず、新しい発想でどんどんカタチを変えて室蘭を改革してほしいと訴えた。
そのためにも、一人ひとりが変わりたい、絶対に変わるという信念のもと
数字を入れた大きなビジョンを持つことが必要だ。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 木村先生のモチベーションの高さ、熱意に感動しました。私自身もビジョンを具体的にしっかり立てて日々の仕事に活かしていきます。BS経営の考え方も、取引先等にアドバイスできると感じました。
・ 期待通り、熱いチャレンジ精神旺盛な木村塾頭。もっとお話を聞きたかった。変化や逆境をチャンスに。言い訳しない経営。これからもしっかり頑張っていきます。
・ 新しいことへのチャレンジ、ビジョンの共有と継続力が大事であることが分かって良かった。
・ 最近の自分に対して、これではいけない、と。先生の精神論は特に心に残りました。
・ 木村会長の情熱が心に沁みました。目標や志をしっかり立てることで人生を切り拓いていく。言い訳しないこと。自分の勉強不足を実感しました。
・ 金融関係の仕事をしています。純利益を追求する発想から新事業につなげたケースですが、既存事業とのシナジー効果が伴っており成功したのも納得できました。
・ 目標、ビジョンをスタッフと共有して新しいことにチャレンジしていこうと思います。



 

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