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2015年06月22日

No.1611 木村塾パワーアップセミナー「私にとって最大の経営資源」

6月16日、北区にあるマジック・バー梅田店で第1063回パワーアップセミナーを開催。
この日のテーマは「私にとって最大の経営資源」。

テーマは毎回「即題」だが、2人一組になってのダイアードの後、
プレゼンテーションの順番は早いもの勝ち。
今回もトップバッターを競って我先にと数名の手が挙がった。
その後も司会者が指名するまでもなく次の発表者席が埋まっていき、参加者のパワーを感じる。

当会場に変わって以来、マジック・バーのスタッフも研修を兼ねてセミナーに参加されているが、
さすがプロのパフォーマー。声の大きさ、アイコンタクト、表情など、どれをとってもすばらしい。
彼らを含め、参加者の皆さんの意欲が「気」となり、全体のレベルをどんどん引き上げる。

21名のプレゼンテーションは意見も多種多様だ。
「志」「元気さ」「チャレンジ精神」「前向き」「健康」など自分の内面にあるもの、
「マジック」「エステの施術技術」「日本一の備長」など仕事のスキルや技術や商品、
あるいは「家族・社員・仲間」「ご縁」など、自分を取り巻く人々が経営資源であるという。
ベストな解答などない。全て正しい。

私の考える「最大の経営資源」は「時間」だ。
「人生」すなわち「生きている時間」「残りの時間」といってもいい。
どんなに優れた人も、パワフルな人も、元気な人も必ず死を迎える。
人生とは有限なのだ。
だからこそ、個々に残された、これから先の時間を大切にしたい。

そして、その経営資源を最大限に活かすためには「ビジョン」が必要である。
私の起業家人生が「思った以上」になったのも、ビジョンを抱き続けたからに他ならない。
だからこそ、ビジョンは「大ボラ」がいい。大ボラは大志だ。
自分の人生を燃やすような、ワクワクするビジョンを掲げてほしい。
それが潜在能力を引き出し、「考えた以上」の考えた以上の結果をもたらしてくれる。

20〜40代の人は50歳までのビジョンを、
50〜60代の人は70歳までのビジョンを描いて、ぜひ、公言してほしい。

一度しかない人生だ。
どうか、皆さん。自分の経営資源を大切に、そして活かしてすばらしい人生を送ってほしい。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ パワーアップセミナーでは毎回考えた事もないテーマばかり出題され「全く思いつかんわ」と思いますが、それは先入観。毎回何やかにやで上手くはありませんが話せています。その場で出されたテーマについて皆の前で3分間話すことは普通では経験できない事で、必ず今後の人生に役立つ力が付くな、と感じています。
・ 今回、20人ほどの中、一番手で話しました。とても勇気がいる行動で、僕は苦手なほうです。そして緊張する状況です。自分が話すことが間違っているかもしれないという不安があります。その苦手と不安を振り切り行動しました。スピーチしてみると自信が出てきたのか、直前のダイアードよりも上手く話すことができました。ただ参加者の目を見るなど、他の人の話を聞くときに自分がどのように聞くかをもっと意識しなければ、と思いました。
・ 人生は有限! そのためにもビジョンを意識し、言う、書くなどで明確にして家族と共有して行動に移します。木村塾で皆さんのスピーチを聴く事が勉強になります。
・ 場の雰囲気がとても良い感じ。元気になりエネルギーをいただきます。ここで充電してまた頑張ります。
・ やはり木村塾は人がすごい! それが経営資源かと思いました。
・ 経営資源について、人それぞれあると思った。知らない事、気付かない、また今まで気付こうとしない、分かったつもりの自分でいた事が反省された。
・ 今回は深い課題でした。「一人の中に資源がある」という言葉に心が震えました。たくさん資源があり数え切れないが、それは限られている! ということにも気付きました。
・ 自分の強み、高コンビタンスについて考える機会をいただきました。また今後、手に入れるべき強みについても考え、見つけられました。



 

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