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2015年12月10日

No.1682 木村塾 やってみよう会「六甲全山縦走大会」

12月6日、今年も木村塾 やってみよう会が主催する六甲全山縦走大会が開催された。
須磨浦公園を出発、高取山〜菊水山〜鍋蓋山〜摩耶山〜六甲山を経て、
宝塚に到着する全56kmの道程を12時間以内で制覇する鉄人登山だ。

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好天に恵まれ、今年はサポートスタッフを除く20名がエントリーして
1人のリタイアもなく全員が完走した。
門浦登山部長をはじめ、炊き出しや車の送迎、エイドなどサポートスタッフの支えがあればこそだ。
ほんとうにうれしく、心から感動した。
チャレンジャーの皆さん、サポートスタッフの皆さんに労いと感謝の言葉を贈りたい。

木村塾の六甲全山縦走はみんなで楽しく登山するイベントでも、勝者を決める試合でもない。
自らが1/3・1/2コースを含むゴールのタイムを設定し、その目標に向かって挑む。
ライバルは自分。ただただ己との闘いだ。
体力の限界と闘いながら、負けそうになる心と闘いながら各々が個々の記録に挑む。

今回も参加者の数だけ、すばらしいドラマがあった。
私も今年は不整脈の治療をしたり、膝を痛めたりと予期せぬ出来事に見舞われたが、
皆さんと一緒にチャレンジでき、健康のありがたさと幸せをしみじみ感じている。

人生の道程も、仕事の道程も、結局は登山と同じだ。
上り坂もあれば下り坂もある。「まさか」という坂もある。
それを乗り越えてゴールに辿りついた時、自分が大きく成長していることに気付くだろう。
と同時に、己との闘う中で成功は自分だけの力で勝ち取れるものではないことにも。
目標達成によって得られた「自信」と「感謝の心」は
これからを生き抜く上で大きな力となり、変化対応力になるはずだ。

ゴール後は宝塚ワシントンホテルの温泉に浸かって体を癒し、レストランで乾杯!
門浦登山部長からチャレンジャーとサポートメンバーに対して完走認定証や感謝状が贈られた。

なお来年度年より、木村塾やってみよう会登山部を改め「木村塾 登山部」となる。
また、登山部長を門浦智さんから文野光華さんにバトン交代する。
なお、文野さんが率いる「大阪木村塾」は、堀江かりんさんへと引き継がれる。
新体制のもと木村塾へのさらなるご支援、ご協力をお願したい。
これからも、より以上をめざして共に成長しよう。

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