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2016年01月25日

No.1690 木村塾パワーアップセミナー「より以上を目指して生きるとは」

1月19日、北区にある手品家・梅田店で第1075回パワーアップセミナーを開催。
新年一番のパワーアップセミナー。
テーマは「より以上を目指して生きるとは」と設定した。
今回も初めての方を5名お迎えした。新たな出会いがうれしい。

2人1組のダイアードの後、いつものように個々のプレゼンテーションに移る。
我こそは1番にと前の席に駆け出す方が続出して、今年もトップバッター争いは熾烈だ。
こんなところでも皆さんのパワーを感じる。

さまざまな声が集まった。
「限界突破をすること」「不可能と思っていることを可能にすること」
「今を未来の投資に使うこと」「守破離の離まで行くこと」「オリジナルになること」
「挑戦すること」「より以上を意識すること」「マイナスをプラスに変える捉え方」
「日々の努力、心の成長」等々。

私は「自分にチャンスを与える生き方」ではないかと思う。
それは、自ら変化を作り出すということだ。
変化にこそチャンスがある。
あまり理性で考えないことだ。
感じて動く。それがいい。

結局のところ、やってみなわからん、やったことしか残らん、というだが
人は、やってみる前にどうしても失敗を恐れて萎縮してしまうものだ。

昨年、シリコンバレーを視察した際にスタンフォード大学で「デザイン思考」という
イノベーションを起すための最先端の発想法について学んだ。
そのベースは目の前にある失敗を重ねること。
成功に学びはない、失敗にこそ学びがあるというスタンス。
まさにその通りだ。その失敗が師となって教えてくれる。
ビジョンを持ってそれを公言すると、おのずと変化を巻き起すことになる。
公言して自分自身にプレッシャーをかけることで潜在能力を引き出してほしい。

また、時間というものを徹底的に考えてほしい。
1年365日8760時間。これをいかに価値ある時間にするか。
たとえば、時給1000円で寝食せず1年ぶっ通しで働いたとしたら一体いくらになるか。
答えは876万円だ。
寝食せず働いて、である。

時間の使い方を、いかに価値ある時間にするかを考えなければいけない。
日本には変化をチャンスにする土壌がある。日本は世界一のステージだと思う。
皆さんがこのチャンスを活かし、成長し、引いては日本の活性化につながればすばらしいと思う。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 今年は飛躍の年にしようと思っているので念頭にこのテーマをいただいて再確認できた事に感謝です。しっかり意識して上を目指します。
・ 参加して半年。文章を組み立てる力が付きました。と同時にプレゼンするに当たり、自分の道を振り返る事ができ、今後どう進めて行くのかと自問自答してよきヒントをいただいています。
・ より以上を目指す人の集まりの中で自分の思いを話す事により、より以上の考えが明確になりました。2年で50回以上の参加を目指します。
・ 目標を立て、数値化すると行動や方法と成果が分かり、より以上を目指す事ができる。さらに人に褒められるとやはり嬉しいので余計やる気が出る。
・ 他の方がいろいろな格言や自らの人生論を基に話しをされていて、とても興味深かった。それぞれの人生が見えるようで皆さんがより以上を目指して生きていると強く感じた。
・ 浅田先生のフィードバックからとてもたくさん学ばせていただいた。「良いところ」を「.具体的に」伝え「共感」しながら3分間のプレゼンを分かち合う。自分に置き換え、日々のコミュニケーションや人との関わりに活かしていきたい。
・ 初参加で緊張しましたが、和やかな雰囲気にホッとして楽しく学ばせていただきました。
・ 自営業の方々はこのようなセミナーに参加して努力をされている事を知りました。
・ テーマを与えられ、その場で考えて人前で話す。かつ、人の話もしっかり聞く。かなりハードルの高いことだと気付きました。いい経験をさせていただきました。

2016年01月14日

No.1689 木村塾 やってみよう会 1月度「2016年成長目標発表」

1月12日、大阪市北区の手品家・梅田店にて第78回「木村塾やってみよう会」を開催。
新年初の木村塾は恒例の「今年の成長目標発表」だ。
2人1組でのダイアードの後、参加者26人が一人ずつ前に出て3分間スピーチをした。

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目標は「自分にとって最高の今年」をイメージしよう。人と比べる必要はない。

「今年のテーマは挑戦」「起業する! 」「独立事務所を持つ」「資格試験に合格」
「BS100万円をつくる」「BSを大台に乗せる」「新規事業で1,000万円の利益を」
「自分を資源にして新分野を開拓」「念願の本を出版した。販売目標3,000部」
「ハングリー、勝つことにこだわって成長する」「9ボールジャグリングで日本記録樹立」 
「10kg減量」「フルマラソンに3回出場」「六甲縦走9時間切り」「登山30回」
「感謝の言葉を1,000回」「セミナー参加50回」「新たな人脈100人」「読書30冊」
「ブログ発信100回」「英会話実践のため外国人100人に声をかける」等々

身振り、手振りを交え、目をキラキラ輝かせて発表する皆さん。
高揚感が伝播して聴いている皆さんも真剣そのものだ。

それぞれが仕事やライフワークの目標、体づくりの目標、学びの目標などを
「数字を入れた自分の言葉」でイキイキと語った。
数字を入れることでゴールがより明確になる。
数字と言葉は信用を生み、仲間を引き寄せる。

ビジネスなら、その数字は売上ではなく「BS」=自己資本で掲げてほしい。
BSは経営の基盤だ。資金調達をする上でも最強の武器になる。

「有言実行」という言葉がある。
これに対して「不言実行」〜あれこれ言わず黙ってなすべきことを実行する〜という言葉もある。
その違いは何だろう?

一つには、逃げ道があるかどうか。
言葉にすれば「やらない」という逃げ道がなくなる。プレッシャーになる。
公言することによって壁が立ちはだかる。
しかし、壁こそが、眠っている潜在能力をどんどん引き出してくれる。
壁が人を成長させてくれる。

人前で公言する意味、公言力はここにある。
5回、10回ではだめだ。100回、200回でも弱い。毎日毎日、公言する。
10年ビジョンなら1,000回は口にしたい。
回数が多ければ多いほど脳味噌に刷り込まれ、潜在能力が開花する。

今からでも遅くない。
まだ目標を決めていない人は、今すぐ掲げて皆の前で公言してほしい。
社員さんや同僚の前で。パートナーや家族の前で。ブログやフェイスブックで。
仕事や人生が好転すること間違いなしだ。

打ち上げは門浦塾長が差し入れてくださった郷里、兵庫県香住の美酒で乾杯!!
新年にふさわしいパワフルなセミナーになった。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 非常にプレッシャーを感じながら発表させていただきました。発表することで改めて目標を達成しなければならない、達成しよう! という気持ちになりました。
・ 3年目の発表。以前は自分一人の目標になっていましたが、今年は夫婦の、仲間との、そして日本人としての目標に変化していました。よき家庭、よい会社、よい社会となるよう、今年1年頑張ります。
・ 宣言すると心が奮いたちます。ブログ、フェイスブック、社内でまずは目標を発表し、月に1度必ず進捗報告をするようにします!!
・ 「1年は8760時間しかない」。「心技体。大きな目標達成のためには日々の積み重ねが大切」この言葉が響きました。
・ 人前で発表するに当たり、数値を記す事により目標がより明確になりました。会社でも全員で共有して達成します。
・ 言葉にすることの大切さに気付かされた。自分の事を素直に話すことによって問題を再認識し、次の自分が発見できる、成長できると感じる。公言し続けます。
・ 目標を公言し、あらためてやり遂げる覚悟が強くなりました。
・ 皆さんすばらしい。新年に目標を公言すると実行しやすいと思います。
・ ビジョンを何回も伝える!! 宣言した事を進めていきます。
・ 皆さん、メモも見ずに3分間でしっかりと話しをされていました。今年やるべきことがすでに決まっていてすでに行動されていると感じました。
・ 会長の話。「数字と言葉が信用を生み、仲間を引き寄せる」。なるほどと感じました。
・ 何人に話すか! 壁が人を成長させる。壁のない人生はつまらない。
・ 発表前はドキドキでしたが、発表後はすっきり清々しい気持ちになりました。必ず実現する、という気がします。

2016年01月02日

No.1688 2016年 実践目標

新年おめでとうございます。
皆様にとって健やかで幸せな年でありますよう祈念いたします。

昨年「光輝高齢者」に突入した私にとって
今年はそろそろ「種まき」終え「実り」を迎える時期だ。
と同時に80歳という次なるゴールに向かって一歩を踏み出す年でもある。

一人でも多くの起業家を創り、私が生まれたこの国にお返しをすること。
一人でも多くの若者たちに夢と情熱をもった幸せな人生を送ってもらうこと。
人生100年時代。一人でも多くの方に人生は50歳からが面白いと知っていただくこと。

そのためにも今まで以上に健康に留意し、無理のないペースで体づくりに努めたい。

起業家支援活動では大阪木村塾を核として、心技体で起業家を支えていく。
そこで大阪木村塾では、従来の「木村塾セミナー」に
「やってみよう会」「パワーアップセミナー」、
12月の六甲縦走大会を目的とした「六甲登山クラブ」を加え、4本柱で展開。
主催する塾長やリーダーが連携することで相乗効果を狙っていきたい。

また、郷里の益田市で「マジックでまちを元気にするプロジェクト」が動き出した。
モデルケースとして益田が元気になれば、全国の地方都市が活性化するだろう。

若い頃はテイク、テイクだった。
働き盛りになり、それはギブ&テイクになった。
そして、今はギブ&ギブ。

光輝高齢者にとって「きょういく」と「きょうよう」は何より必要だ。
「今日」も元気で「行く」ところがあり「用事」がある。
有り難き幸せなことだ。

生涯チャレンジャー、生涯勉強、生涯現役、生涯青春。
このポリシーは、これからも変わらない。

皆さんも正月三が日のうちに今年の年間目標を家族や友達、社員さんの前で話してください。
その際には必ず「数字」を入れること。
この数字が意識を変え、行動を変え、結果をつくる。
年末には成長できた自分を実感できること請け合いだ。

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☆私の2016年度の実践目標

減量、減塩食、断酒で血圧対策
専任コーチ指導ストレッチ100回
万歩計500万歩
登山20回

読書30冊
英会話50回
写経4500枚

大阪木村塾受講者1800名
益田市活性化に向けて「デザイン思考教室」開講
同「第1回マジックフェスティバル」開催

 

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