« No.1749 木村塾やってみよう会10月度例会A | HOME | No.1751 大阪木村塾BS経営セミナー11月度開催 »

2016年11月01日

No.1750 2016年10月度 実践目標の進捗報告

人口減少に悩む日本。地域活性化事業に取り組む自治体は多いが
マジックで地域おこしをしようという市は、まず類を見ないだろう。

先月10月は、私のかねてからの夢であり
今年度の実践目標の大きな柱の一つである
「第1回益田マジックフェスティバル」が故郷、益田市で開かれた。

きっかけは、マジシャンでもあるマジックポット社長、前田真孝さんとの出会い。
「マジックは人を驚かせたり、楽しませたりするエンターテーメントであると同時に、
演ずる者の自己肯定感を養いプラス思考を育みます。究極の人育てになるんですよ」
前田さんのこの言葉は、故郷に何か恩返しをしたいと考えていた私に
一つのすばらしいアイデアを与えてくれた。

そうや ! 
益田にマジックを広めて新たな観光資源をつくり、地域おこしをしよう。
マジックを通じて子どもや若い人たちが自らの価値や存在意義に気付き、
挑戦する強い心を持てば、まちが元気になる。起業家を育てるきっかけにもなる。

「みんなの力でやりましょう」。
私の夢に賛同いただいた前田さんや、地域で少年サッカークラブを率いる大賀肇さん、
教育関係者のみなさんの呼び掛けで益田マジッククラブが発足した。
それが、ちょうど1年前の10月。

会場の「グラントア」は、美術館と劇場が一体となった島根県立の美しいホール。
有料公演にも関わらずチケットは早々と完売し、
子ども連れのファミリーら461名もの方々にお集まりいただいた。

ステージでは、1年間練習を積んだマジッククラブメンバーの中から
老若男女10人が臆することなく見事な手さばきで技を披露。
合わせて開催されたマジックポットに所属するパフォーマーたちの
世界レベルのマジックやイリュージョン、ジャグリングショーを前に
観客席は息をのむ静寂と鳴り響く歓声に包まれた。

人口減少だ、高齢化だと嘆くばかりで、手をこまねいていても何も始まらない。
やってみな分からん。
今回もそれを実感した。

IMG_5921.JPG%82%DC%82%B7%82%BE1.JPG IMG_5915.JPG%83%7D%83W%83b%83N1.JPG

☆では、私の10月度実践報告を

・減量、減塩、断酒
・万歩計402/500万歩
・ヘルスケア、フロア階(3ⅿ換算)25,297/20,000階
・登山8/20回

・読書84/30冊
・英会話57/50回
・写経4,810/4,500枚(累計)

・大阪木村塾受講生 1,124/ 1,800名

・益田市活性化への
「第一回マジックフェスティバル」
「デザイン思考講座」



 

Copyright (C) 2016 KimuraKatsuo.com committee. All Rights Reserved / Powered by Genius Web