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2007年01月20日

No166 決算書は社長の通信簿

1月20日、大阪西区倫理法人会MS(モーニングセミナー)で講演させていただきました。
参加者が、早朝の6時前、肌寒く感じる中を続々と入場します。開会前には、着席された方から一人でも多くの方と握手を交わして回るというゲームもあって、会場は熱気につつまれていました。定刻6時半、司会者のベルが満席の会場の静粛を破ります。倫理の歌を全員で合唱して定例のセミナーが始まりました。

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講演テーマは「強くてよい会社づくり」です。企業の強弱は決算書に現れます。つまり決算書は社長の通信簿なのです。損益計算書(PL)は1年間の成績ですが、貸借対照表(BS)には、創業から現在までの経営者の意思決定の全てが表れています。
強い財務体質を作った会社の共通点は、売上を優先したPL経営ではなく、BSを重視した経営であることです。BS経営が強い会社をつくると、具体的事例をあげながら説明しました。

今日は、時間を30分延長してスペシャルモーニングセミナーとして開催していただきましたが、あっという間に時が流れました。

セミナーの後の朝食会でも活発な質疑をいただき感謝しています。
以下はメール等でいただいた感想です。

・ BS経営の重要性に強い感銘を受けました。
・ 朝食会で先生のお人柄に接し、私の人生観が変わるほどの衝撃を受け、「経営者とは」ということを初めて真剣に考えました。
・今日、BS経営のことを聞かせて頂いて経営者としての視点を変えなければいけないことを教えて頂きました。
・スゴイパワー!目の前の雲が晴れ、パーと太陽が注ぎ込んで来た気分です。
・今日は早朝より会長様のBSとPLについて私の考えも及ばぬ説明を聞き、目からうろこが落ちた感じであります。

投稿者 katsuo : 2007年01月20日 16:26

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