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   <title>木村勝男公式ブログ「やってみなわからん　やったことしかのこらん！」</title>
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   <subtitle>強くて良い会社を創るために</subtitle>
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   <title>No538 謹賀新年　〜古希を迎えて２００９年の目標　</title>
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   <published>2008-12-31T15:00:10Z</published>
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   <summary>みなさま、あけましておめでとうございます。 木村勝男です。 旧年中は、皆様のお引...</summary>
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      <![CDATA[みなさま、あけましておめでとうございます。
木村勝男です。

旧年中は、皆様のお引き立てによりこれまでにもまして多くの挑戦の機会を頂くことができました。
心よりお礼申し上げます。

そして、今年は数えで７０歳。古希を迎えました。
迎える７０代を、これまで以上に好奇心と情熱を燃やし、持ち前の行動力で素晴らしい「プラチナ世代」として過ごしたいと思っています。

そして、私のモットーである生涯チャレンジャー、生涯勉強、生涯現役、生涯青春の真価を存分に発揮したいと思っています。
それでこそ中小企業の活性化のお役に立てるのだと自らを叱咤しております。
これまで同様、ご指導・ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

<img alt="image001-No538.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image001-No538.jpg" width="350" height="253" vspace="10" hspace="10" align="left" />さて、今年も新年を迎えるにあたり、以下のような目標を設定しました。
１　　登山５０回
２　　トレーニングジム８０回
３　　坐禅毎朝３０分
４　　写経１０００枚
５　　手書きハガキ１０００枚
６　　英会話レッスン２００回
７　　メルマガ毎週発信
８　　ブログ１５０回発信
９　　講演・広報活動　７０回
１０　海外視察　６回

私は目標追求型人間です。目標がないと軌道が定まりません。
目標は変化を促し成長の喜びをもたらしてくれます。

決して目標に追われているわけではありません。
目標に身をゆだねて粛々と日々積み上げていきます。
気負いはありません。幸い心身ともに健康ですから文字通りのプラチナ世代にしていきます。

今年も、目標に向けてこつこつと、しかし楽しく進んでいきたいと思っております。
皆様にとって、２００９年が実り多き良き年であることを心よりお祈り致します。

２００９年　元旦
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   <title>1000回登山カウントダウン</title>
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   <published>2008-12-29T06:55:26Z</published>
   <updated>2008-12-29T05:49:49Z</updated>
   
   <summary> 1000回登山達成まで あと77回！ ...</summary>
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      <![CDATA[<table height="45" bordercolor="#cc0033" cellspacing="0" width="400" >
<tbody>
<tr style="background-color: #000000"><td align="center"><font size="4" color="#ffeeee" ><b>1000回登山達成まで あと77回！</b></font></td></tr>
</tbody>
</table>
<br>
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   <title>No537 ２００８年度目標の達成チェック</title>
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   <published>2008-12-28T05:34:47Z</published>
   <updated>2008-12-29T05:48:23Z</updated>
   
   <summary>光陰矢のごとし。東奔西走した１年間でしたが本年も残すところ数日です。 今年も皆様...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kimurakatsuo.com/">
      <![CDATA[光陰矢のごとし。東奔西走した１年間でしたが本年も残すところ数日です。
今年も皆様のお陰で新しい経験をさせていただき、ありがたい一年間でした。
心身ともに健康であればこそと感謝したい。

今年も年始に掲げた２００８年度目標の達成チェックをしました。
これをもとに来年の目標を掲げます。
年始に掲げた１０大目標と、その達成結果は以下の通り。

1. 千回登山（健康第一）５０回→５０回（累計９２３）
2. 精進料理（健康の増進）自宅では毎日→　×朝食抜き（一日２食に変更）
3. 坐禅（静の開発、熟慮、泰然）毎日３０分以上→ほぼ毎日
4. 習字（精神統一、筆字の練習）般若心経写経５００枚→６００枚（累計７００）
5. 英会話（英語で話せるようになりたい）２００回レッスン→２１０（累計２７２３）
6. メルマガ（広報活動）毎週発信→毎週発信
7. ブログ（広報活動）隔日１５０回発信→１８５回（累計５３７）
8. 出版（広報活動）２冊→４月１日「ＢＳ経営のススメ」、９月３０日「放牧経営」
9. 講演（広報活動）全国各地７０回→６９回（３７１）
10. 海外視察（新ビジネスの開発）７回以上→６回

＜左下；２００８年経営計画書　右下；２００８年個人計画＞
<img alt="image001-No537.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image001-No537.jpg" width="583" height="253" vspace="10" />

一つ一つの目標が日々の行動を律し、積み上げてくれたように思います。
目標を持つことは、私にとってはプレッシャーではなく喜びです。
私のような凡人は目標の上に自分を載せて軌道を修正していきます。
今年も大過なく過ごせたのも目標に沿ってバランスを心がけて生活したおかげでしょう。
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   <title>No536 弊社の忘年会〜六甲全山縦走と温泉と忘年会</title>
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   <published>2008-12-27T05:17:55Z</published>
   <updated>2008-12-29T05:34:37Z</updated>
   
   <summary>１２月２７日、例年通り、今年の全ての業務を終えて宝塚のホテル若水で忘年会を開催し...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kimurakatsuo.com/">
      <![CDATA[１２月２７日、例年通り、今年の全ての業務を終えて宝塚の<a href="http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/24567/24567.html?s_kwcid=TC-5032-37242099542-S-3251987042" target="Window_1">ホテル若水</a>で忘年会を開催しました。

忘年会は１８時３０分からですが、その前に六甲全山縦走を踏破し、温泉で汗を流してから宴会場に着席というスケジュールですから、ホテルには遅くとも１７時までに到着する必要があります。そのため前夜から須磨浦公園近くのホテルに宿泊し、スタートは早朝の４時、６時３０分、そして７時３０分と３つのグループに分かれて出発です。
今年は東京・大阪からのゲスト参加もあり、５人の方が初挑戦であるにもかかわらずこの過酷な六甲全山縦走を踏破して盛り上げてくれたことに感謝。

<img alt="image003-No536.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image003-No536.jpg" width="600" height="224" vspace="10" />

六甲最高峰地点では、敬子発案の名物スープ“六甲全山縦走スープ“を振舞ってエネルギーを補給してもらい、ゴールまで一気に向います。昨年は大雨の中での縦走で難儀しましたが、今年は晴天に恵まれ、正に縦走日和の中、約５０キロの起伏の多い山道をひたすら歩きました。

ビールとすき焼き鍋は、過酷な六甲山縦走疲れを温泉で癒した後の身体に滲みわたります。実に旨い！
乾杯の後は今日の感想を全員が“２分間スピーチ”。
初参加された皆さんは、弊社の風変わりな“六甲全山縦走付き忘年会”に感動されておられたようです。

<img alt="image005-No536.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image005-No536.jpg" width="600" height="225" vspace="10" />

毎年ドラマを生む六甲全山縦走付き忘年会を終え、今年もついに幕を閉じます。
今年も多くの出来事がありました。アメリカ発の金融危機は津波のように世界を襲い、同時不況の様相を呈しています。
こんな時期だからこそ、なおさら逆境にめげぬ体力が必要なのです。
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   <title>No535 メリークリスマス</title>
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   <published>2008-12-25T02:59:06Z</published>
   <updated>2008-12-25T03:03:26Z</updated>
   
   <summary>  “光陰矢のごとし“今年も短かった１年が過ぎていく。 年々早く過ぎ去る１年間が...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="image001-No535.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image001-No535.jpg" width="250" height="333" vspace="10" hspace="10" align="left"/> 
“光陰矢のごとし“今年も短かった１年が過ぎていく。
年々早く過ぎ去る１年間が何とも愛しい。
今年もクリスマスツリーが街を華やかに彩る。
いろいろ今年もあったが、まずは健康で過ごせたことに感謝したい。

華やかに飾られたクリスマスツリーとは裏腹に、大不況のニュースに人々の表情も曇りがち。
１００年に一度とも言われる厳しい不況を前にして世界中に不安が広がる年末。

だが本来、「経営とは、生きるとは、変化対応業」なのです。
迫り来る大きな変化をプラスに捉えられないだろうか。
戦後の厳しい環境と比べられないだろうか。
厳しさは人間を鍛える、企業の贅肉を削ぎ落とし筋肉質にする。
平和ボケも吹っ飛ぶだろう。
たとえ売上が半減しても、これは“生き残れる企業づくり”のチャンスであると思う。

<img alt="image003-No535.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image003-No535.jpg" width="450" height="317" vspace="10"/>
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   <title>No534 六甲全山縦走スープ〜日創研起業家養成スクール</title>
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   <published>2008-12-19T02:26:54Z</published>
   <updated>2008-12-25T02:31:32Z</updated>
   
   <summary>１２月１９日、日創研起業家養成スクール第１５期生の六甲全山縦走が好天に恵まれて開...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kimurakatsuo.com/">
      <![CDATA[１２月１９日、日創研起業家養成スクール第１５期生の六甲全山縦走が好天に恵まれて開催。
この<a href="http://www14.plala.or.jp/niu_yamada/rokkojs.htm" target="Window_1">六甲全山縦走</a>は、神戸市須磨浦公園からスタートし宝塚駅までの起伏も激しい約５６キロを踏破するかなりハードなコース。
１年間かけて鍛えてきた起業家養成の仕上げのひとつ。

<img alt="image001-No534.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image001-No534.jpg" width="450" height="243" vspace="10"/>

スタートから約４０キロの六甲最高峰地点付近では、“六甲全山縦走スープ”がふるまわれます。
早朝６時半過ぎに出発した起業家生が、大小１０以上の山を越えて姿を現したのが夕方の４時くらい。
寒い中、約１０時間歩き通しの疲れた身体を暖かいスープで癒し、さらにゴールまで完走する気力を養う。

<img alt="image003-No534.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image003-No534.jpg" width="600" height="222" vspace="10"/>

この地点からゴールまでは、日が落ちてからはヘッドランプを頼りに歩く。
助け合い励ましあいながら、鉛のように重くなった足を引きずるようにしてゴールの塩尾寺へ向って、１６キロをひたすら歩く。

敬子の発案で始めたこの“六甲全山縦走スープ”も１５年。
毎期の若い起業家生にとっては、心と体に沁みる忘れられない味となるでしょう。
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   <title>No533 早朝勉強会　年末スペシャル〜「事業再生」</title>
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   <published>2008-12-17T05:38:28Z</published>
   <updated>2008-12-18T05:43:55Z</updated>
   
   <summary>１２月１７日、第６６回早朝勉強会を朝８時より梅田センタービル32F会議室にて開催...</summary>
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      <![CDATA[１２月１７日、第６６回<a href="http://www.urbanbenefit.com/seminar.html" target="Window_1">早朝勉強会</a>を朝８時より梅田センタービル32F会議室にて開催。

<img alt="image001-No533.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image001-No533.jpg" width="450" height="247" vspace="10" />

第１部は、 <a href="http://www.higashitenma.com/" target="Window_2">東天満総合会計事務所</a>代表/公認会計士　黒崎宏先生から、私的再生と法的再生〜如何に再生すべきか？〜をテーマに、
第２部は、権藤健一法律事務所弁護士　権藤健一先生から「民事再生法を活用した事業再生」をテーマに最新の事例２件の解説を交えながらお話しいただきました。

<img alt="image003-No533.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image003-No533.jpg" width="499" height="211" vspace="10" />
（写真左；黒崎、権藤両先生　写真右；弊社大阪店代表取締役川村より挨拶）

高名なお二人の先生をゲストに迎え２時間の「年末スペシャル」として開催。
定刻前に補助席まで満席。早朝から熱気が充満する中で勉強会は進みました。

１００年に一度の直下型の経済不況の中での時宜にかなったテーマだけに、真剣に学ぶ姿が大変に印象的な勉強会となりました。
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   <title>No532 手彫りの仏像　お釈迦さま</title>
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   <published>2008-12-13T06:28:32Z</published>
   <updated>2008-12-16T07:09:16Z</updated>
   
   <summary>昨年、ＮＹ大菩薩禅堂金剛寺で受戒接心をさせていただいた折、嶋野榮道老師から、魂の...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kimurakatsuo.com/">
      <![CDATA[昨年、ＮＹ大菩薩禅堂金剛寺で受戒接心をさせていただいた折、嶋野榮道老師から、魂のこもった良い仏像を彫られる方がおられるというお話を伺い、田中妙陽様をご紹介いただきました。帰国してから田中妙陽様にお釈迦さまの制作を依頼。

<img alt="image003-No532.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image003-No532.jpg" width="450" height="336" vspace="10"/>
（写真左；仏師　田中妙陽様）

本日１２月１３日、三田市の田中様宅で、お釈迦さまと待ちに待った感動の対面。
妙陽様が１年がかりで心を込めて制作して下さった労作です。思っていたよりも大きく堂々としています。一目見て大変気に入りました。優しく微笑む上品で端正な顔立ち。
妙陽様の５０年以上の修業、人格の深さを感じました。

二体のお釈迦様は我が家の鳳雲堂と東京本社の鳳雲堂へ安置されます。
坐禅室の主を迎えて我が家の鳳雲堂の雰囲気ががらりと変わりました。
毎朝の坐禅でお釈迦様と向き合い、坐禅がいっそう楽しくなる。
我が家の家宝にしたい。

<img alt="image001-No532.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image001-No532.jpg" width="554" height="215" vspace="10"/>

奇しくもこの日は、結婚４３周年、そして末娘の明淑と巧士君が婚姻届を済ませ挨拶に訪れた、というトリプルの記念日になりましたが、これもお釈迦さまが導いて下さったご縁でしょう。
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   <title>No531 「ＢＳ経営塾」最終講</title>
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   <published>2008-12-11T03:41:41Z</published>
   <updated>2008-12-15T03:54:13Z</updated>
   
   <summary>１２月１１日「ＢＳ経営塾」最終講。８月のオープニングセミナーに続き、９月から１２...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kimurakatsuo.com/">
      <![CDATA[１２月１１日「ＢＳ経営塾」最終講。８月のオープニングセミナーに続き、９月から１２月までの計４回。毎講１３時〜１８時の５時間、その後の懇親会と長時間のセミナーでした。

<img alt="image001-No531.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image001-No531.jpg" width="500" height="272" vspace="10"/>

今回は最終講に相応しい先生方にもゲスト登壇いただきました。

<img alt="image003-No531.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image003-No531.jpg" width="600" height="206" vspace="10" />
（写真左；瀧本素行氏　写真右；黒崎宏先生）

「誰も語らないほんとうの事業承継」の著者である<a href="http://www.takimoto.com/profile.html" target="Window_1">瀧本素行氏</a>からは、事業承継についてお話をいただきました。
経営者の最大の事業は後継者を育成することであり、それは１００年企業づくりの要なのです。

<a href="http://www.higashitenma.com/ " target="Window_2">東天満総合会計事務所</a>黒崎宏先生からは「ＢＳ経営の実践と近代経営」〜人を活かすＢＳ経営・人を殺すＰＬ経営〜をテーマに「ＢＳ経営」の理論的根拠をお話しいただきました。

<img alt="image007-No531.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image007-No531.jpg" width="300" height="261" vspace="10" hspace="10" align="left"/>
主催者新井社長からは、８月のオープニングセミナーから４回連続のセミナーについての総括がありました。

北海道から九州まで２３社３６人のご参加をいただき、４回出席２０人、３回出席９人、２回出席６人、１回のみ１人、で出席率８３％という主催者からの報告。

本当に嬉しい。熱心に学ばれる参加者の皆さんの後押しをいただいたお陰で無事に終了できてありがたい。
このようなステージを設けて下さったオフィスジャパンの新井社長に感謝。

＜参加された方のブログから＞
今日は、BS経営のセミナーに参加させて頂いておりました。
尊敬する木村会長ともお話しが出来て、更にやる気が高まっているところです。そして今日のセミナーは、事業承継についても勉強させて頂きました。その中で、20歳以上年齢が違えば価値観は全く違うと言う事を、分かり易くおっしゃいました。

鳴かぬなら　鳴くのと替えよう　ほととぎす
これが今の若い世代の価値観を表しているのだそうです。
昔の様に“もの”がない時代は、ほととぎすはカゴの中にいる一匹だけと言うのが暗黙の前提だったのかもしれません。
ところが、“もの”が溢れる現代社会では、ほととぎすは外にいくらでもいると、普通に思うのでしょうね。　つまり会社も他にいくらでもあるので、地域社会やお客様、更にビジネスパートナーからも、『選んで頂ける』企業を目指さなくてはなりません。

本物は続く。
続けると本物になる。
厳しい戦いですが、逆の見方をすると、やりがいがあります。と、自分に言い聞かせて頑張ろうと思います。
今日のBS経営セミナーも、とても勉強になりました。
木村会長ありがとうございました。
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   <title>No530「日本一の知恵工場」〜株式会社タニサケ</title>
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   <published>2008-12-10T03:33:26Z</published>
   <updated>2008-12-15T03:40:17Z</updated>
   
   <summary>１２月１０日、弊社大阪店に「日本一の知恵工場」として名高い株式会社タニサケ 松岡...</summary>
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      <![CDATA[１２月１０日、弊社大阪店に「日本一の知恵工場」として名高い<a href="http://www.tanisake.co.jp/" target="Window_1">株式会社タニサケ</a>
松岡浩会長のご来訪をいただきました。光栄です。
タニサケは、ゴキブリ駆除剤の製造販売で売上高9億円、経常利益率25％以上の高収益中小企業です。

<img alt="image001-No530.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image001-No530.jpg" width="500" height="239" vspace="10"/>

<img alt="image003-No530.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image003-No530.jpg" width="200" height="272" vspace="10" hspace="10" align="left"/>

松岡浩会長は島根県益田で活況を呈している自動車学校<a href="http://www.mland-masuda.jp/mland_tuite/index.html" target="Window_2">Ｍランド</a>の取締役でもあられ、そのご縁で今回ご訪問をいただきました。

タニサケ創業から高収益企業にされた経緯などお聴きしました。
<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/column/column_1217897075_0.html" target="Window_3">凄いアイデアと不屈の精神力</a>に脱帽。
手書きハガキも７万枚を突破とは。一ヶ月に５百枚のハガキを書かれる。

社内の改善提案の仕組みもたいしたものであると感心させられました。
その提案が日本一の知恵工場をつくりあげたのです。
高齢者を雇用して驚くほどの高収益企業になれたのもうなずけます。

さすが一流の経営者です。上には上がいるのを実感させられました。
鍵山さんを人生の師として掃除哲学を学ばれ、自ら率先して実践しておられます。

午後から開催された大阪商工会議所勉強会の松岡会長の講演も飛び入りで拝聴させていただきました。

<img alt="image007-No530.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image007-No530.jpg" width="500" height="210" vspace="10"/>
<img alt="image005-No530.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image005-No530.jpg" width="300" height="166" vspace="10" hspace="10" align="left"/>
講演の小道具も準備され、ユーモア一杯に参加者をぐいぐい引っ張られる。名優です。

“万聞は一行に如かず”、“行余学文”の色紙をいただきました。

来春には松岡会長が中小企業の経営者の為に無料で開催しておられる<a href="http://www.tanisake.co.jp/juku.html" target="Window_1">「タニサケ塾」</a>を受講してみたい。
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   <title>No529 経営とは本来“変化対応業”〜伊藤忠商事福井支店講演</title>
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   <published>2008-12-09T04:04:55Z</published>
   <updated>2008-12-15T04:09:52Z</updated>
   
   <summary>１２月９日、福井市厚生年金会館で開催された伊藤忠商事?兜汕芬x店「福井藤花会」の...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kimurakatsuo.com/">
      <![CDATA[１２月９日、福井市厚生年金会館で開催された伊藤忠商事兜汕芬x店「福井藤花会」の講師としてお招きいただきました。伊藤忠商事兜汕芬x店幹部の方が拙著「ＢＳ経営のススメ」をお読み下さったのがご縁となり、嬉しく思います。

<img alt="image003-No529.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image003-No529.jpg" width="500" height="268" vspace="10"/>

 “とにかく元気の出る話を”とのこと。
１００年に一度と言われる世界同時不況が襲っています。
しかし経営とは本来“変化対応業”なのです。確かに今回の不況は深刻です。
戦後６０余年の平和ボケの日本にはショック療法ですがプラスの面もあるように思います。

<img alt="image001-No529.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image001-No529.jpg" width="450" height="263" vspace="10"/>

「逆境にまさる師なし」のＤＶＤもご覧いただきました。人生経営も会社経営も同じです。
逆境こそが人間を強くし知恵も湧き潜在能力を引き出すのです。

「ＢＳ経営」は環境変化に備えるためにあります。
経営とは生きることと同じです。生きることに言い訳は無い。
会社経営にも人生経営にも容赦なく変化の波は襲ってくるのです。

<img alt="image005-No529.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image005-No529.jpg" width="300" height="168" vspace="10" hspace="10" align="left"/> 
“苦難は神の贈り物”と言います。
この不況を１００年に一度の大きな贈り物と捉える度量を持てと締めくくりました。

真剣に傾聴いただき手ごたえを感じる９０分でした。感謝。

＜いただいたアンケートから＞
・さらにやる気がでた。
・長期的なビジョンを持つという価値を改めて認識した。
・Ｐ/Ｌ、Ｂ/Ｓの考え方が具体的で大変よかった。元気になった。
・Ｂ/Ｓの大切さを理解できた。
・実体験に基づく話がよく腹に入った。非常に感銘を受けた。
・環境変化に対応する為の体力、気力作りの重要性。
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   <title>No528 風呂敷文化〜合理的かつシンプルな日本の美</title>
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   <published>2008-12-09T03:52:49Z</published>
   <updated>2008-12-09T04:01:25Z</updated>
   
   <summary>１２月９日、いつもの早朝英会話レッスンに教師のＳＴＥＶＥが風呂敷を持ってきました...</summary>
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      <![CDATA[１２月９日、いつもの早朝英会話レッスンに教師のＳＴＥＶＥが風呂敷を持ってきました。京都の<a href=" http://www.miyai-net.co.jp/shop/karakusaya.html " target="Window_1">唐草屋</a>で購入したようです。

<img alt="image003-No528.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image003-No528.jpg" width="600" height="249" vspace="10"/>

彼は日本の古い伝統文化が大好きで京都には毎月のように出かけています。
風呂敷は、剣術の武具を包むために買ったとのこと。彼は小野派一刀流の初伝。７年前に来日して武道に励み、初伝を獲得。彼の説明によれば、段位は、初伝、中伝、目録伝、免許皆伝とあるのだそうです。毎週土曜日に箕面の武道センター、毎月の長岡天神、そして年に一度京都武徳殿で剣術試合。何をやっても熱心に学ぶ彼の情熱はたいしたものです。大変な日本贔屓です。

私もかつて島根から大阪へ風呂敷包み一つで出て来たことを思い出し懐かしい。
風呂敷も一時は若い人にカバン代わりに使われて人気があったようです。
包む物の大きさに合わせて自由自在に包めるなんとも合理的、かつシンプルな布。持ち運びや手入れも簡単。

合理性を備え、かつシンプルで美しい。
このような消えゆく素晴らしい日本文化を絶やすことなく、
なんとか次世代へと伝えていきたいものです。

↓風呂敷はいろんなくくり方、使い方が出来て面白い
<img alt="image005-No528.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image005-No528.jpg" width="500" height="232" vspace="10"/>
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   <title>No527「竹中先生の特別授業」〜世界を見渡すと日本経済が見えてくる〜</title>
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   <published>2008-12-07T03:40:52Z</published>
   <updated>2008-12-09T03:52:36Z</updated>
   
   <summary>１２月７日、大阪国際会議場大ホールで、外為どっとコムによるセミナーがあり、元・総...</summary>
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      <![CDATA[１２月７日、大阪国際会議場大ホールで、外為どっとコムによるセミナーがあり、元・総務大臣であり現在慶応義塾大学教授の竹中平蔵氏の講演を拝聴しました。抽選で当たり参加できたのはラッキーでした。

<img alt="image001-No527.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image001-No527.jpg" width="450" height="220" vspace="10" />

竹中平蔵氏は小泉政権の中枢として大臣として辣腕を振われました。賛否両論があるのは承知していますが、バブル崩壊後の金融危機を立て直した方だと私は認識しています。バブル経済に翻弄された私は、私の人生のうちにはバブル崩壊からの日本経済復興は無理だろうと思っていました。

会場は満席でした。スピーチは、わかりやすい言葉で話しかけるように話され、頷きながら聞いている方々も見受けられました。
日曜日であるもかかわらず、今日も学びの多い有意義な時間とさせていただき感謝。

中ノ島にある会場の大阪国際会議場までは京阪電車が開通していました。新線の開通に合わせた新車両の乗り心地は素晴らしく、静かに滑るように走ります。陸の孤島であった中ノ島に京阪電車が開通し、大阪国際会議場への交通も一段と便利になりました。中ノ島地域の活性化に大きく貢献することでしょう。

↓シックな木目模様で落ち着いた雰囲気の中ノ島駅と京阪電車新車両
<img alt="image005-No527.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image005-No527.jpg" width="600" height="225" vspace="10" />
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   <title>No526人に生きる喜びと勇気を〜島根県自動車教習所Ｍランド創始者　小河会長講義</title>
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   <published>2008-12-05T21:27:19Z</published>
   <updated>2008-12-08T21:47:33Z</updated>
   
   <summary>１２月６日、大阪のエール学院で、島根県にある 自動車教習所Ｍランドの代表取締役会...</summary>
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      <![CDATA[１２月６日、大阪のエール学院で、島根県にある <a href=" http://www.mland-masuda.jp/mland_tuite/aisatu/index.html" target="Window_1">自動車教習所Ｍランド</a>の代表取締役会長 小河 二郎氏の特別講義を拝聴しました。

<img alt="image003-No526.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image003-No526.jpg" width="500" height="222" vspace="10"/>

私がＭランドを知ったのは、友人から薦められた一冊の本。むさぼるように読み、痛く感動しました。

↓小河会長の著書“全国から人が集まる不思議な自動車教習所〜たった二週間で若者が変われるＭランドの秘密” 茶髪にピアスの現代っ子を、礼儀正しくボランティア精神に富んだ若者に変えてしまう「Ｍマジック」とは何か。<br><img alt="image005-No526.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image005-No526.jpg" width="300" height="279" vspace="10" hspace="10" align="left"/>

私が生まれた島根の人口過疎の地で信じられないような活況を呈している自動車教習所。全く信じられないような話でした。すぐに“百聞は一見にしかず”でＭランドに日程を調整していただき、お盆前の<a href="http://www.kimurakatsuo.com/2008/08/no473.html" target="Window_2">今年８月１１日に訪問</a>させていただきましたが、あの感動は忘れられません。

小河二郎会長の講話を、毎月勉強させていただいている大阪のエール学院で拝聴できる。なんと幸せなことか。
当日は小河会長を囲んで１１時からランチタイムを挟んで１７時まで、経営から人生まで多くのことを教えていただきました。
マスコミの取材ビデオ撮影後に講話が始まりました。

事業の動機は、益田の過疎を何とかしなくては、ということから雇用の創出であられたとのこと。
経営の根幹は人を雇うことであると説かれました。
他府県からお客様に来てもらうにはどうしたらよいか、口コミが広がるにはどうしたらいいか。
次から次へとアイデアが浮かぶのが小河会長。

<img alt="image001-No526.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image001-No526.jpg" width="250" height="238" vspace="10" hspace="10" align="left"/>

Mランドは、ゲストに「自主自立」のための勇気と希望を与えること、さらに「成長」「貢献」「挑戦」も目標にしているという運転だけでなく“心”も磨く教習所です。
トイレ掃除、サンキューレター、茶の湯、Mマネーなど、大変ユニークな仕組みが組み込まれています。

講話中にメモした印象的な事柄をあげると、
地域通貨　Ｍマネー、最高のサービスとは何か、感性が感動を生む、Ｍランドで想いでづくり、共創共育、人に生きる喜びと勇気を、Ｍランドマジック、一流人になれ、一流人とは譲ることのできる人、一旦停止板に「譲る」と表示、魂の友よ（ソウルメイト）作詞、〜一つの心　一つの地球　二輪賛歌〜　美しくなりたく候　会津八一
五穀豊穣（農業文明時代）→重厚長大（工業文明時代）→軽少短薄（情報文明時代）→楽美愛真（創造文明時代）。

６時間講義をされた後にさらに次の予定地に向かわれました。
御齢８５歳。今でも好奇心が強く創造力は衰えない。
生涯青春とは小河会長のような生き方でしょう。
故郷での再会を誓いました。後姿にいつまでもお元気でと祈る。
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   <title>No525 本物が生き残る〜山口県小野田市　平成元気塾</title>
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   <published>2008-12-02T03:07:34Z</published>
   <updated>2008-12-04T03:18:53Z</updated>
   
   <summary>12月2日、山口県小野田市商工会議所の平成元気塾講師としてお招きいただきました。...</summary>
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      <![CDATA[12月2日、<a href=" http://www.city.sanyo-onoda.lg.jp/profile/kankou/kanko_index.htm" target="Window_1">山口県小野田市</a>商工会議所の平成元気塾講師としてお招きいただきました。山口県は小学校中学校の少年時代を過ごした懐かしい土地です。新幹線新山口駅から在来線で小野田へ向いました。ゆっくりと走る列車の窓から眺める山、川、海、町並みの景色が往時を偲ばせます。

担当者から元気が出るような話を、との依頼。事実この数ヶ月間の経済の落ち込みは深刻です。世界経済も１００年に一度の大不況だと言われています。
しかし日本は、これまでに明治維新、敗戦、バブル不況の３度の逆境を乗り越えてきたという歴史を持っています。それは日本が変化対応力の高い国であることの証であると言えるでしょう。

<img alt="image003-No525.jpg" src="http://www.kimurakatsuo.com/image003-No525.jpg" width="500" height="219" vspace="10" />

そして経営とは変化対応業です。
本物は続く、続けると本物になる。これから数年間は続くであろう厳しい経済環境は、本物と偽者を容赦なく振り分けます。だが経済活動は無くならない。偽者が淘汰された後、本物の企業には広いフィールドが待っているのです。

生き残る為にも分母を強くして対応力を磨くことが大切だと話しました。
大変熱心に聴いていただき手ごたえを感じました。ご清聴下さった皆さんに感謝。

＜Ａ様からいただいたメールから＞
昨日は山陽小野田市”元気塾”で大変楽しく、”はっ”とさせられるお話をお聞かせいただきありがとうございました。「本物だけが生き残る」と言われたことが心に残っています。「私も必ず本物の保育園経営をするぞ」と思っています。先ずバランスシートを見直し、保育所の真髄を考え、保護者から選んでもらえる手だてを考えます。本当にありがとうございました。 
　　　　　　　　　　　　　 
＜Ｋ様からいただいたメールから＞
昨日は先生の生き方、考え方の一部を教えて下さって、ありがとうございます。本を読んだとき、きっと「怖い方だろう？」と思っていましたが、優しい笑顔とゆっくりとした大阪の言葉で ゆったりと木村さんの講演を聴くことができました。ありがとうございます。 
それに、本までいただきありがとうございます。本を見たとき、きっと販売されるのだろうな？と思って、自分のもっている本と違ってよかった。さて、買いましょうか。と思ったらプレゼントです！ と言われビックリ！！ 
木村さんが役所に寄付された話は本で読みました。いくらお金があっても、簡単に出来る話ではないと思います。ちなみに、私もコンビニのレジで寄付をする事を心がけています。「ＢＳ経営のススメ」心して読まさせていただきます。 
これからも、木村勝男さんの活動、生き方を通して日本中の中小企業が元気になっていくことを、心より応援します。 
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