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<title>やってみなわからん　やったことしかのこらん！</title>
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<description>強くて良い会社を創るために</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2006</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 30 Aug 2006 15:00:25 +0900</lastBuildDate>
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<title>1000回登山カウントダウン</title>
<description><![CDATA[<table height="45" bordercolor="#cc0033" cellspacing="0" width="350" >
<tbody>
<tr style="background-color: #000000"><td><font size="4" color="#ffeeee"><b>　　1000回登山達成まで あと199回！</b></font></td></tr>
</tbody>
</table>
<br>
]]></description>
<link>http://kimurakatsuo.com/blog/archives/2006/08/1000_1.html</link>
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<category>はじめに</category>
<pubDate>Wed, 30 Aug 2006 15:00:25 +0900</pubDate>


</item>
<item>
<title>〜Residential系ファンド業界の現状〜</title>
<description><![CDATA[<p>弊社では毎月２回、水曜の朝８時から９時に<strong>「早朝勉強会」</strong>を開催しています。<br />
早朝にも関わらず、多くの方々にご出席いただきました。</p>

<p>新たな情報吸収のため、出社前の大切な時間を費やしご参加されているだけに熱気があります。</p>

<p><img alt="勉強会1.jpg" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%95%D7%8B%AD%89%EF1.jpg" width="500" height="350" /></p>

<p>不動産関係の方ばかりでなく、公認会計士さん、税理士さん、行政書士さん、中小企業診断士の士業の方々も熱心に学ばれています。</p>

<p>今日は第<strong>２８</strong>回目で、上記をテーマに某大手Ｔ社の不動産ファンド事業を担当されているK氏の講演でした。</p>

<p>@Residentialファンドの投資目安</p>

<p>Aデベロッパー（開発業者）の収支</p>

<p>Bファンドの投資活動</p>

<p>C仲介業者としての私見</p>

<p>講師は信託銀行を経て、大手金融サービス会社の勤務後、不動産業界へ転身されました。<br />
難しいテーマでしたが非常に分かりやすくお話いただきました。</p>

<p>最近は景気の回復から都心部の土地仕入れは難しくなってきています。<br />
より有利な企画を提案するには最新情報に加えて、このような勉強会は欠かせません。</p>

<p>次回は９月１３日（水）ですがＲ社のＨさんをお招きして<strong>土壌汚染</strong>について学びます。<br />
　ご参加を希望される方は、こちら<a href="mailto:info@urbanbenefit.co.jp）">info@urbanbenefit.co.jp</a>までご連絡ください。</p>

<p>早朝から熱い方々と学べてエネルギーをいただきました。</p>

<p>いい一日のスタートです。<br />
感謝です。</p>

<p><img alt="勉強会2.jpg" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%95%D7%8B%AD%89%EF2.jpg" width="500" height="350" /></p>

<p> <br />
 </p>]]></description>
<link>http://kimurakatsuo.com/blog/archives/2006/08/residential.html</link>
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<category>学び</category>
<pubDate>Wed, 30 Aug 2006 11:17:36 +0900</pubDate>


</item>
<item>
<title>逆境！そのとき経営者は・・・</title>
<description><![CDATA[<p><strong>大阪経営研究会</strong>例会が２５日ＯＣＡＴで開催されました。</p>

<p>Ｍ教習所を苦境から救い素晴らしい業績をあげているＴ社長の講演です。</p>

<p>私は２度目の拝聴でしたが、数年前にお聴きして非常に感銘したことを鮮明に覚えています。</p>

<p><br />
*　*　*　*　*　*　*　*</p>

<p><br />
深刻な労働争議から企業存続の危機にあった同社の当時の状況を生々しく語られました。<br />
労働争議のもつれから創業社長は辞任に追い込まれます。</p>

<p>後継社長は就任翌日に鉄道自殺。</p>

<p>凄まじい労働争議が吹き荒れる中で３代目を引き継がれたのがＴ社長です。</p>

<p><br />
<strong>「問題は、逃げれば追いかけてくる、追いかければ逃げていく」</strong>と当時の困難な状況をリアルに語られました。</p>

<p><br />
彼は膝を突き合わせて組合との話し合いを重ね、労使関係の信頼を積みあげていきました。<br />
労働争議には「徹底的に戦うか、徹底的話し合うか」の二つの選択肢しかないといいます。<br />
労使一体となって経営に取り組んだ結果が今日の業績につながったのです。</p>

<p>Ｔ社長の不屈の精神と忍耐力と凄まじいばかりの経営者魂に感動しました。<br />
正に<strong>理念と戦略が一致した名経営者</strong>です。</p>

<p><strong>「経営は楽しい！真剣に取り組めば、いくらでもやり方があるし、アイデアも湧き出る！」</strong>と楽しそうに話されます。<br />
４年後のリタイアを宣言し、２０１０年までのビジョンとして売上５０億、グループ企業１０社へとひた走られています。</p>

<p>経営をオープンにし、予算割も人件費５０％、広告宣伝費１億円、地域社会貢献費３０００万円、教育費３０００万円、営業利益は粗利の１０％と明確です。</p>

<p>事実同社は強いB/Sを構築し中小企業のモデル会社に相応しい。<br />
餅つき大会や花火大会などを企画され地域貢献されているのは、ユニークで素晴らしいことです。</p>

<p>「人生では何が起こるかわからない」その矢面に立つことも経営者の本懐と喜んで事に当たることも大切です。</p>

<p><br />
そして問題から逃げない、立ち向かっていくことの大切さを痛感させられました。<br />
事実、人生何が起こるかわからない、<br />
まして経営者には何が待ち構えているか予想しがたいのです。</p>

<p>今回の講話でどんな苦境がきても立ち向かっていくことを心新たにしました。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://kimurakatsuo.com/blog/archives/2006/08/post_67.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 28 Aug 2006 09:03:29 +0900</pubDate>


</item>
<item>
<title>ニューヨーク大菩薩禅堂(6)</title>
<description><![CDATA[<p>翌日、朝から猛暑のなかを観光バスで<strong>フーバーダム</strong>見学をしました。<br />
コロラド川を堰きとめて造ったのがこのダム。</p>

<p><img alt="ダム道路.jpg" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%83_%83%80%93%B9%98H.jpg" width="250" height="180" />　<img alt="ダム口.jpg" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%83_%83%80%8C%FB.jpg" width="250" height="180" /></p>

<p>フーバーダムは、アメリカにとって大変重要な意味を持つ建造物です。</p>

<p>　説明によると、高さ<strong> 726</strong>フィート（約221mアメリカ第一位） という規模もさることながら、注目はなんといってもその建設時期です。</p>

<p>着工が1931年 （昭和6年）、完成 1935年 （同10年） には驚かされました。</p>

<p><img alt="谷.jpg" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%92J.jpg" width="250" height="180" />　<img alt="発電所.jpg" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%94%AD%93d%8F%8A.jpg" width="250" height="180" /></p>

<p>まだ世界中が貧しい時期に、これだけのものを完成させたアメリカの国力の突出が窺えます。　</p>

<p><img alt="ダム湖面.jpg" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%83_%83%80%8C%CE%96%CA.jpg" width="250" height="180" />　<img alt="湖.jpg" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%8C%CE.jpg" width="250" height="180" /></p>

<p>そして、建設労働者たちが毎晩ラスベガスで遊ぶようになり町は栄えていきました。<br />
ダム完成後も安定した電力の元でカジノ、ホテル、新しいビジネスが次々と生まれ町が活気づきました。</p>

<p>　このダムは今日のラスベガスの繁栄とアメリカの威信を支えています。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://kimurakatsuo.com/blog/archives/2006/08/6_1.html</link>
<guid>http://kimurakatsuo.com/blog/archives/2006/08/6_1.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 25 Aug 2006 09:38:01 +0900</pubDate>


</item>
<item>
<title>「宿命・運命・使命」</title>
<description><![CDATA[<p>8月21日から9月1日の10日間、大阪府の企画に賛同し、我社は<strong>インターンシップ生</strong>の受け入れを行っています。<br />
企業研修に来た学生さんは<strong>6</strong>名、全員が中国からの留学生です。<br />
皆、流暢な日本語で受け答えされ、彼らの向学心には驚かされます。</p>

<p>今日、私が留学生の方々にお話させていただいたテーマは、</p>

<p><font color="red"><strong>「宿命・運命・使命」</strong></font>です。</p>

<p><br />
沖縄サミットが開催された万国津梁舘には、小渕恵三元総理の記念碑が建立されています。その碑には、次のように記されています。</p>

<p><br />
<strong>宿命に生まれ、</strong></p>

<p><strong>運命に挑み、</strong></p>

<p><strong>使命に燃える</strong></p>

<p><br />
<strong>宿命</strong>は自身では変えることのできない境遇ですが、<br />
<strong>運命</strong>は自らの意志でいかようにも変えることが出来ます。<br />
また<strong>使命</strong>を持って生きることこそが、人生最大の課題ではないでしょうか。</p>

<p><br />
<font color="red"><strong>与えられた条件をぎりぎりまで活かす</strong></font>、それが人生を幸せに生きる最大の最深の秘訣であると考えます。</p>

<p><img alt="KIF_1241.jpg" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/KIF_1241.jpg" width="500" height="350" /></p>

<p><br />
徳川家に仕えた柳生家の家訓に以下のような言葉があります。</p>

<p><strong>小才は縁に気づかず<br />
中才は縁を活かせず<br />
大才は袖すりあう縁をも活かす</strong></p>

<p><br />
私はこの<strong>「縁」</strong>を<strong>「チャンス」</strong>と捉えてよいと説明しました。</p>

<p><br />
中国の学生さんに上手くお伝えできたかわかりませんが、今回の訪日を彼らの人生でチャンスに活かして欲しいと願っています。</p>]]></description>
<link>http://kimurakatsuo.com/blog/archives/2006/08/post_66.html</link>
<guid>http://kimurakatsuo.com/blog/archives/2006/08/post_66.html</guid>
<category>人生観、職業観</category>
<pubDate>Thu, 24 Aug 2006 11:05:11 +0900</pubDate>


</item>
<item>
<title>１００％例会</title>
<description><![CDATA[<p>２１日<strong>福山経営研究会</strong>の８月度例会にお招きいただきました。<br />
<strong><br />
１００％例会（全会員参加）</strong>を目標に小林会長始め、役員会員の方々のご努力によって見事に実現されました。</p>

<p>１００％例会は我々経営研究会の<strong>夢</strong>です。</p>

<p>実現された福山経営研究会の皆様方に、心からの拍手を贈ります。<br />
意義ある例会にしていただき感謝しております。</p>

<p><img alt="講演2.jpg" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%8Du%89%892.jpg" width="500" height="350" /></p>

<p>今回の講演テーマは、<strong>「B/S経営が強い会社にする」</strong>でした。</p>

<p><img alt="パン.JPG" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%83p%83%93.JPG" width="176" height="132" /> <img alt="iriguti.JPG" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/iriguti.JPG" width="176" height="132" /> <img alt="建設.JPG" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%8C%9A%90%DD.JPG" width="176" height="132" /></p>

<p>講演に先立ち３社を企業訪問させていただきました。</p>

<p>訪問先の創業103年のパン・サンドイッチ製造販売老舗P社からは、<strong>企業永続</strong>の秘訣を教えていただきました。</p>

<p>次の園芸ブロック「フラワーサークル」の製造販売T社は、堅実経営でよく知られ、業績も全く素晴らしくB/S経営のモデル企業に相応しい会社でした。</p>

<p>最後は「恵みあふれる大空間のある家」太陽光発電システムの省エネコンサルティングなど特色ある家作りが好評を博しているS社です。</p>

<p>応接室の額に<br />
<strong>「儲けるとは信者づくり、人財づくりである」</strong>と書かれた<br />
創業者の言葉が印象的でした。</p>

<p>「共に学び共に栄える」を経営研究会の理念として、会員間同士は決算書をオープンにして学びを深めています。</p>

<p>大きな成果を収めた例会後の懇親会もたいへん盛り上がりました。</p>

<p>福山の皆様ありがとうございました。<br />
</p>]]></description>
<link>http://kimurakatsuo.com/blog/archives/2006/08/post_65.html</link>
<guid>http://kimurakatsuo.com/blog/archives/2006/08/post_65.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 23 Aug 2006 13:35:59 +0900</pubDate>


</item>
<item>
<title>ニューヨーク大菩薩禅堂(5)</title>
<description><![CDATA[<p>ニューヨークからデンバーを経由で、<strong>ラスベガス</strong>へ入りました。<br />
20年ぶりの訪問です。</p>

<p>空港ターミナルビルも3つに増設され、モノレールがターミナルビルを繋いでいました。<br />
世界中から観光客をひきつけています。</p>

<p>今やカジノの街からエンターティメントシティへと大きく変貌を遂げているのです。</p>

<p><img alt="ストリップ通り.jpg" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%83X%83g%83%8A%83b%83v%92%CA%82%E8.jpg" width="352" height="264" /></p>

<p><br />
中心街の<strong>ストリップ通り</strong>に面するホテル、<strong>モンテカルロ</strong>は3000室の規模を誇ります。</p>

<p><img alt="モンテカルロ.jpg" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%83%82%83%93%83e%83J%83%8B%83%8D.jpg" width="500" height="350" /></p>

<p>ホテル内は多くの家族連れで賑わっていました。<br />
マジックショウなど家族が楽しめるよう企画されています。</p>

<p>やはり、ここは<strong>カジノ</strong>の本場です。<br />
私はギャンブルで熱くならない性格ですが、２００＄を限度に時間も2時間と決め勝負しました。</p>

<p>ブラックジャックを中心にして遊んでいましたが、時間がきたため、最後のコインをルーレットに賭けました。</p>

<p>なんと、これが大当たりになり、４００＄が戻ってきました。<br />
200＄の儲けです！</p>

<p>これも大菩薩禅堂の<font color="red"><strong>ご利益</strong></font>でしょうか。<br />
</p>]]></description>
<link>http://kimurakatsuo.com/blog/archives/2006/08/5.html</link>
<guid>http://kimurakatsuo.com/blog/archives/2006/08/5.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 22 Aug 2006 10:10:26 +0900</pubDate>


</item>
<item>
<title>ニューヨーク大菩薩禅堂(4)</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="自由の女神.jpg" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%8E%A9%97R%82%CC%8F%97%90_.jpg" width="500" height="350" /></p>

<p><br />
<strong>自由の女神</strong>像を遠くに望みながら、<strong>セントラルパーク</strong>へ移動しました。</p>

<p><br />
<img alt="公園.jpg" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%8C%F6%89%80.jpg" width="352" height="264" /></p>

<p>マンハッタンの中心部にあるこの広大な公園も、よく手入れが行き届いています。<br />
綺麗に清掃され、森林に覆われた中をジョギングやサイクリングなどのスポーツに汗を流している人々を見かけました。</p>

<p>このような公園が大阪の中心街にあればと、羨ましく思いながら散策を楽しみました。</p>

<p>やがて公園に沿って、<strong>プラザホテル</strong>のあるところまで歩きました。</p>

<p>1985年9月に<strong>米、日、独、仏、英</strong>の先進5カ国蔵相がこのホテルで<br />
米ドル高を是正するために協調介入する旨の声明が<strong>「プラザ合意」</strong>です。</p>

<p>日本の経済に大きなインパクトを与えました。<br />
日本は円高対策として<strong>超金融緩和政策</strong>をすすめたのが、<strong>バブル経済</strong>の引き金となっていきました。</p>

<p>「Japan as No,1」書籍が出版されました。<br />
そのような幻想が国民の気持ちを支配していましたが、バブル経済の崩壊で微塵に砕かれたのです。</p>

<p>そのプラザホテルも時代の変化についていけず、現在は高級マンションに改装中です。</p>

<p><strong>「プラザ合意」</strong>のあったその年は、私が本格的に不動産事業に参入した<br />
忘れられない年です。</p>]]></description>
<link>http://kimurakatsuo.com/blog/archives/2006/08/4.html</link>
<guid>http://kimurakatsuo.com/blog/archives/2006/08/4.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 21 Aug 2006 09:05:00 +0900</pubDate>


</item>
<item>
<title>♪タヌキが噛んだ小指が痛い♪</title>
<description><![CDATA[<p>いつものように阪急岡本駅から保久良神社を経て<strong>風吹き岩</strong>へのコースを登っていると、</p>

<p>ヨチヨチと<strong>狸</strong>が道に出て来ました。</p>

<p>お腹がすいているのか元気がなくヨロヨロと足元がおぼつきません。<br />
パンを千切ってあげると美味しそうに食べました。<br />
その時、妻の小指を噛んだらしいのです。　　</p>

<p><strong>♪タヌキが噛んだ小指が痛い♪</strong>と妻が歌い出しました。</p>

<p>しかしこのタヌキ、人を怖がりません。<br />
誰かがペットで飼っていたのでしょうか。<br />
ペットであれば家族も同然。<br />
大切にして欲しいものです。</p>

<p>六甲ではいろんな動物に出会えるのも楽しみの一つですが、タヌキは初めて。</p>

<p><img alt="たぬき.jpg" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%82%BD%82%CA%82%AB.jpg" width="500" height="350" /></p>

<p> <br />
</p>]]></description>
<link>http://kimurakatsuo.com/blog/archives/2006/08/post_64.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sat, 19 Aug 2006 15:29:45 +0900</pubDate>


</item>
<item>
<title>ニューヨーク大菩薩禅堂(3)</title>
<description><![CDATA[<p>大菩薩禅堂　金剛寺から<strong>「コニカミノルタ」アメリカ本社</strong>を視察のあと、ニューヨークに戻りました。<br />
今夜泊まる<strong>ルーズベルトホテル</strong>はミッドタウンの中心部に立地する18階建ての伝統的なヨーロッパ調のホテルです。</p>

<p>劇場街、ショッピング街、ロックフェラー・センターやグランド・セントラル駅などが徒歩圏内にあります。<br />
開業は1924年の由緒ある老舗で、エントランスにある装飾品や備品が往時の豪華絢爛さを偲ばせます。<br />
8２年前と言えば、日本は大正時代です。<br />
アメリカの近代文明が、いかに発達していたかを思い知らされます。<br />
 <br />
<img alt="とおり.jpg" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%82%C6%82%A8%82%E8.jpg" width="704" height="528" /></p>

<p>ホテルのチェックインをすませて、今夜のディナーは、ホテル近くの本場ニューヨークステーキレストラン。<br />
日本の３倍ぐらいのボリュームがありましたが、肉は柔らかく味付けも塩味だけであっさりして美味しく頂きました。<br />
全部をたいらげた、私の健啖ぶりに同行のメンバーも驚いていました。</p>

<p><img alt="料理.jpg" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%97%BF%97%9D.jpg" width="352" height="264" /></p>

<p>翌日は朝からニューヨーク市内観光。<br />
日本人ドライバーの案内で、<strong>ダブルテロ</strong>のあった現場へ行きました。<br />
テロ当日の様子が生々しく掲示板で説明されていました。</p>

<p><img alt="zero.jpg" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/zero.jpg" width="704" height="528" /></p>

<p>アメリカの威信をかけてテロで倒壊したビル以上の高層ビルを建設中であると言います。<br />
日本の平和をしみじみありがたいと思いました。</p>

<p><img alt="テロ.jpg" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%83e%83%8D.jpg" width="704" height="528" /></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://kimurakatsuo.com/blog/archives/2006/08/3.html</link>
<guid>http://kimurakatsuo.com/blog/archives/2006/08/3.html</guid>
<category>学び</category>
<pubDate>Fri, 18 Aug 2006 10:01:41 +0900</pubDate>


</item>
<item>
<title>快適な「人間ドック」</title>
<description><![CDATA[<p>お盆休みを利用して2泊3日の<strong>人間ドック</strong>へ行ってきました。</p>

<p>同年齢の王貞治監督も定期検診で緊急手術をされたばかりです。<br />
長嶋茂雄さんも数年前に倒れて半身不随を余儀なくされています。<br />
私もそういう年齢なったのでしょうか。</p>

<p>人間ドックは身体の悪いところを見つけるところで、どうしてもネガティブになります。<br />
ところが、昨年から病院の都合で<strong>シティホテルに宿泊</strong>し、<strong>タクシー</strong>の送迎を受けて病院で一日5時間程度の検査を受けています。<br />
病院とホテルでは漂う雰囲気がまるで違います。</p>

<p><img alt="ラマダホテル.bmp" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%83%89%83%7D%83_%83z%83e%83%8B.bmp" width="281.6" height="211.2" /> <img alt="部屋.bmp" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%95%94%89%AE.bmp" width="281.6" height="211.2" /></p>

<p><br />
病院は大勢の患者さんが来ていますが、ホテルには旅行者や家族連れの方々が楽しんでおられ、華やいだ雰囲気があります。</p>

<p>早朝、ホテル付近をウォーキング、夕方はフィットネスで汗をかきます。<br />
ホテルライフを満喫し、まるで避暑地のような気分です。</p>

<p>しかし、検診結果は心配しながら待っています。<br />
昨日も内視鏡検査で、緊急手術に入られた方がおられました。<br />
私も何かあるのでは、、、と不安感がつのります。<br />
結果は昨年と大きな変化はなく、ほっとしています。</p>

<p><img alt="人間ドック結果.bmp" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%90l%8A%D4%83h%83b%83N%8C%8B%89%CA.bmp" width="240" height="270" /></p>]]></description>
<link>http://kimurakatsuo.com/blog/archives/2006/08/post_63.html</link>
<guid>http://kimurakatsuo.com/blog/archives/2006/08/post_63.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 17 Aug 2006 12:26:14 +0900</pubDate>


</item>
<item>
<title>「企業の究極の目的とは何か」</title>
<description><![CDATA[<p>８月１０日草津市で<strong>滋賀経営研究会</strong>主催の例会で<strong>「BS経営が強い会社にする」</strong>をテーマに講演させていただきました。<br />
<strong>「企業の究極の目的とは何か」</strong>の質問からお話をさせていただきました。<br />
この問いはThe Goal（ザ・ゴール　エリヤフ・ゴールドラット著）のサブタイトルになっています。<br />
著者は<strong>「利益をあげ続けること」</strong>だと明確にされています。<br />
その経営結果が決算書なのです。</p>

<p>特に<strong>バランスシート</strong>には、今までの利益の積み重ねが自己資本額として表示されます。<br />
残念ながら多くの中小企業経営者は、PL（損益計算書）のみを追求しBSは念頭にないのです。<br />
これでは強いBSはつくれませんし、強い会社もつくれません。<br />
その意味でも会社のビジョンに自己資本目標額があるかないかで経営結果が大きく違ってきます。<br />
その具体的な事例をいくつかあげました。<br />
PLは短期思考でBSは長期思考つまり戦略思考なのです。<br />
２時間の講演でしたが参加された経営者や幹部社員の皆さんが大変熱心に清聴していただきました。<br />
その後の懇親会でも活発な経営問答や感想などをいただき嬉しかったです。<br />
滋賀の皆さん長時間ありがとうございました。</p>

<p><img alt="IMG_01201.jpg" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/IMG_01201.jpg" width="352" height="264" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://kimurakatsuo.com/blog/archives/2006/08/post_62.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 16 Aug 2006 14:20:42 +0900</pubDate>


</item>
<item>
<title>ニューヨーク大菩薩禅堂　金剛寺（２）</title>
<description><![CDATA[<p><strong>大菩薩禅堂　金剛寺</strong>はマンハッタンから北西へ、車で約３時間のキャッツキル州立公園の広大な自然森林の中にあります。</p>

<p>標高８００M程度あり、北海道の緯度と同じ厳冬になります。<br />
山門をくぐり４キロの参道を登りつめると、まさに、天地創造を彷彿させる神秘的な<strong>ビーチャー湖</strong>が広がっています。 </p>

<p><img alt="湖.JPG" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%8C%CE.JPG" width="352" height="264" /></p>

<p></p>

<p>金剛寺のエントランスには、<strong>坂村親民先生</strong>の<strong>「念ずれば花ひらく」６００号記念碑</strong>が私たち一行を迎えてくれました。 </p>

<p><img alt="坂本真民先生.JPG" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%8D%E2%96%7B%90%5E%96%AF%90%E6%90%B6.JPG" width="352" height="264" /></p>

<p><br />
<strong>大菩薩禅堂</strong>は、臨済禅の実践道場として多くの人々を受け入れています。<br />
金剛寺は<strong>嶋野榮道老師</strong>が３０年前に開単されたものです。</p>

<p><br />
<img alt="お堂.JPG" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%82%A8%93%B0.JPG" width="352" height="264" /></p>

<p>私たちも堂内を案内された後で座禅タイムです。<br />
そして部屋で少休憩した後、夜の座禅です。</p>

<p>翌日も朝６時から禅堂に座ります。<br />
夕食は精進料理でしたが、歓迎の日本酒も用意されていました。<br />
自己紹介をかねた弟子の<strong>雲水</strong>たちとの会話が夜遅くまで続きました。</p>

<p>しかし、ここでは全て英語です。<br />
英会話は私の緊急課題だと、認識を新にしました。<br />
嶋野老師様とは、大阪で開催された同老師の講演会でご縁をいただきました。<br />
 <br />
<img alt="嶋野僧.JPG" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%93%88%96%EC%91m.JPG" width="352" height="264" /></p>

<p><img alt="全員.JPG" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%91S%88%F5.JPG" width="352" height="264" /></p>

<p></p>

<p>老師は、野性味と人間性豊かなアメリカの禅を広めようとされています。<br />
男女半々の１０数名の雲水（うんすい）達がいろんな国からやって来て修業をしていました。</p>]]></description>
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<pubDate>Fri, 11 Aug 2006 11:00:37 +0900</pubDate>


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<title>ニューヨーク大菩薩禅堂（１）</title>
<description><![CDATA[<p><strong>「１０年後の私への手紙」</strong>に、７０歳（古希）に「禅堂への修行」目標があります。<br />
今回知人が、大菩薩禅堂の訪問を企画してくれました。<br />
参加者は12名です。</p>

<p>８月１日から１週間現地を訪問してきました。<br />
<strong>ニューヨーク</strong>は２０年ぶりです。<br />
タクシー車両なども前より綺麗になっていました。<br />
道路もよく掃除され街全体に落ち着きを感じます。</p>

<p><img alt="タクシー.JPG" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%83%5E%83N%83V%81%5B.JPG" width="176" height="132" />  <img alt="横断歩道.JPG" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%89%A1%92f%95%E0%93%B9.JPG" width="176" height="132" /></p>

<p>最初に訪問したのは、ニューヨークの中心街マンハッタンに建立された　<strong>正法寺</strong>です。<br />
都会に住むビジネスマンでも、本格的な坐禅や研修が体験できます。</p>

<p>私も早速、時差ぼけの中で1時間の<strong>座禅</strong>に挑みました。<br />
初心者はまず坐禅の手ほどきからです。<br />
座禅の後に、お香が焚かれた禅堂で抹茶と和菓子の接待を受けました。</p>

<p>洗練された禅堂の清楚な雰囲気から、NYに居ながら禅の精神をつぶさに感じ取ることができました。</p>

<p><img alt="通り.JPG" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%92%CA%82%E8.JPG" width="176" height="132" />  <img alt="堂.JPG" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%93%B0.JPG" width="176" height="132" /></p>

<p>初日の宿泊は、ウェストポイントのアメリカ陸軍士官学校の敷地内にある由緒あるホテルです。<br />
重要文化財として登録されています。</p>

<p>ダブルテロ以来、警備が大変厳しく、仕官学校内を散歩するにもパスポートを携帯し守衛所で提示します。</p>

<p>日本の国会議事堂のような石造りの建築は威厳があります。</p>

<p>ここからアメリカの優れた国家のリーダーが輩出されているのです。<br />
マッカーサーやアイゼンハワーの銅像もありましたが、撮影は禁止されています。</p>

<p><img alt="ほてる.JPG" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%82%D9%82%C4%82%E9.JPG" width="176" height="132" />  <img alt="絵.JPG" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%8AG.JPG" width="132" height="176" />  <img alt="店内.jpg" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%93X%93%E0.jpg" width="176" height="132" /></p>]]></description>
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<pubDate>Thu, 10 Aug 2006 12:58:15 +0900</pubDate>


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<title>接客サービス</title>
<description><![CDATA[<p>難波の千日前でお手洗い借りるためパチンコ店（スロット専門店）へ入って驚きました。<br />
若い男性店員がアイコンタクトしながら、<br />
「いらっしゃいませ」<br />
と笑顔一杯に迎えてくれます。</p>

<p>店から出るときも女性店員がこちらの目をしっかり見ながらスマイル一杯の笑顔で<br />
「ありがとうございました」<br />
と大変丁寧に挨拶してくれます。</p>

<p>かなり高度な社員教育がなされているのを感じました。<br />
服装や態度に、挨拶の仕方やホールの清掃、そしてお手洗いの清潔度など完璧でした。<br />
ここまで接客サービスが徹底していることに、正直驚きを超えて感動しました。<br />
シティホテルに劣らないサービスを目の当たりにし、さすが地区の老舗店舗だと思いました。<br />
　<br />
<img alt="P店.jpg" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/P%93X.jpg" width="80" height="60" />　　<img alt="Ｐ店1.bmp" src="http://kimurakatsuo.com/blog/archives/%82o%93X1.bmp" width="80" height="60" /></p>

<p>千日前は有力企業が相次いで進出し、大型店舗がひしめき合う全国有数の激戦地だと聞いています。<br />
暖簾や老舗だけでは生き残れません。<br />
競争が更に新たなサービス競争を生み出しているのでしょう。<br />
どの業界でもお客様に選ばれた企業のみが生き残れます。</p>

<p>私どもの経営理念である「お客様に喜ばれる会社創り」を具現化しお客様から選ばれる企業になれるよう心新にしました。<br />
</p>]]></description>
<link>http://kimurakatsuo.com/blog/archives/2006/08/post_59.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 07 Aug 2006 20:28:48 +0900</pubDate>


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